2017
Innovation Environment Energy 2017
地球の人類のために環境エネルギーの技術革新
※ 1975-2016年度までの研究の成果
[新しい現象の発見]によって化石燃料(液体(石油)、固体(石炭など) 全てのガス類、)木質バイオ等の[理想のクリーン燃焼を確立した]
長年温存してきたこの技術も2017年度は地球の北国市場向けの製品開発の年へと進める。
※ 2008年6月、研究の目的を変更
1975年から[水と液状炭化水素の混合ガスの製法技術]による[クリーン燃焼と省燃費]を目的にしていたエンジン改良(improve engine)と家電暖房機器の研究を中止して地球の人類のために環境エネルギーの研究に目的を変更した。
新しい研究の基本構想
※ 地球の[大気汚染の改善]と[温暖化対策]の課題の解決を主な目的の基礎研究、
[新しい発想のシステム]の確立をめざし環境エネルギーの基礎研究を続けている。
※ [新しい発想のシステム]
1,自動車のいまの浄化装置に「二酸化炭素分解、一酸化炭素と酸素の分離システム」を接続、CO2の分解とCOとO2を分離,O2は大気へ放出、COは燃料の一部として再燃焼させる循環燃焼システム。
2, 産業用燃焼システムでは煙突に「二酸化炭素分解、一酸化炭素と酸素の分離システム」 を接続、CO2の分解とCOとO2を分離,O2は大気へ放出、COは燃料の一部として再燃焼させる循環燃焼システム。
この研究成果によって世界はどう変わるか?
※ 地球の環境
大気汚染は次第に改善に向かいスモッグが極めて減少。
地球の温暖化は進まなくなり気象変動が次第に少なくなり過去のよい環境に戻る。
大気中の酸素は次第に多くなる。
公害病は次第に減少して人々の健康は次第によくなる。
※ 世界の産業は、
化石燃料の使用による大気汚染は次第に減少に向かう。
※自動車は、
公害は次第に減少に向かう。
未来を予言する
一つの発明によって新しい産業革命は必ず起こり、新しい未来がある。
[国連気候変動会議]: [気候変動枠組み条約締約国会議] COP (conference of the parties:) はどう動くであろう。
※ この研究の[新しい発想のシステム]の製品の基本構想はすでにできている。
以上
15/01/2017
スギブ科学研究所
杉本 武繁
SUGIBUKAGAKU JAPAN
Takeshige sugimoto